この頃、雨降ったり
恐ろしいくらい晴れたり、みなさん体調崩してませんか?
こんばんは!
グリンケア福祉用具貸与事業所の
嘉山 詞久(かやま のりひさ)です。
悲しい出来事がありました。
私の大好きな方が、
13日の3時にお亡くなりになりました。
享年72歳。
早すぎる死です。
昨日、前通夜でお邪魔して
本日、通夜でした。
悲しい事実で
ずっと過ごした『記憶』は忘れたくないのですが
・・・。
これから酷な事いいます。
いつかは、
その方と過ごした『記憶』は、
曖昧になり、薄くなっていくでしょう。
これは人間の脳の記憶領域の関係と
あと私のキャパシティの関係上、←これが大きいかも
やむ負えない事実だというのです。
では『記憶』以外に、思い出を残す方法がないか─。
写真や動画・・・。
これはこれで、もちろん素晴らしい。
私はそれに加えて もう一つ・・・。
その方の特徴である、
『独特なユーモアセンス』
『心が動かされるような細やかな気遣い』
そして、私が普通に生きてて繋がりづらいであろう
あの方だから繋がった『人脈』。
そう、これを少しでも私自身が身につけ、
私の生活に取り込もうと思う。
全部は無理かもしれない。
だから少しでもいい。
あの方の『精神』と『行動』、『意思』、そして『人脈』。
私の生き方に、反映させ活かす事が、
最大の敬意であり、私なりの供養だと思っております。
思い出を活かし、貴方を忘れません。
どうか、安らかに・・・。
お疲れ様でした!
また会いましょう。
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札幌の福祉用具貸与事業所
合同会社 グリンケア札幌
札幌市西区二十四軒2条4丁目7-17
二十四軒中央メディカルプラザビル2階
代表 011-215-8181
FAX 050-3488-8841
Email grincare@gmail.com
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人の死は避けては通れぬものですね。
返信削除福祉の仕事をしていれば尚更です。
人の死とどう向き合うか。
その方から学んだことを自分に生かす、その方と出会った意味を考える。
私は、人の死と直面した時、そんな事を考えます。
思い出の残し方
返信削除いろいろありますよね
確かに薄れて行くものだと思います
私も母を亡くし20年近くなります
無理に思い出そうとしてもなかなか思い出せないものです
私はそういう時、場面を思い出します
例えば、幼い時に母をおんぶして一緒に転んでしまった時
その時の場面を思い出すと、その時の出来事や表情など
自然と浮かび上がってきます
私だけかもしれませんが・・・
嘉山さんありがとう
生きているもの 皆に 必ずある できごと。
返信削除「別れ」
ペットでも 植物でも ひとでも。
命があるもの 全て。
「想う」気持ち 忘れたくないね。
人間だからこそできる「想う」だから。
ありがとう。
マルニサービス様
返信削除そうですね。
ただ、病院等の勤務だと、毎日のように起こる「死」と向き合う為、
乗り越える為にあえて作業的な感情で取組んでいる方も多いようです。
きっと、どちらも正しいんだと思います。
それもどこかに「想い」があるからだと思います。
もとい。
生き残った人は、
故人の意思を受け継ぐ義務があるようにも思えます。
匿名様
返信削除同感でございます。
私も、故人を想いだすことに限らず、
何かリセットしたかったり、昔の気持ちを思い出したかったりすると
実際に「場面」に行ったりします。
昔遊んだ「公園」とか、「住んでた町」とかですね。
人は時に、
過去に励まされたり、泣かされたりします。
そしてこの後、
なぜか「頑張ろう!」という気持ちに
させてくれるんですよね。
ひめ様
返信削除おっしゃるとおりですよね。
人を想う、偲ぶ気持ちは尊いものだなと、
改めて思います。
余談ですが、
あの方の、あの素敵な笑顔の写真は、
今みても「もらい笑い」してしまいます。