日々の暑さに参ってませんか?
本日から涼しくなるとかならないとか・・・。
今日はバーガーキングというファーストフード店におります。
こんにちは!
グリンケア福祉用具貸与事業所の
嘉山 詞久(かやま のりひさ)です。
本日、
会社を立ち上げると1年に1度、
必ずやってくる「法人税」+「道市民税」という年貢を納めてきました。
また、少し前には「労働保険料」という
これも1年に1度、ドカーンと納めなければいけない年貢を納めてきました。
そして、毎月 取り立てられる「社会保険料」。
これもモチロン納付。
私は、このような税金や保険料を納付する事に
「あーあ。」と言う気持ちは、なく
会社や社員に「ありがとう」という気持ちになります。
「みなさんのおかげで健全でいれます。国に貢献できます。」と。
まぁ、トータルすると ウン十万にもなるので
会社の金的には、結構なダメージはきますが
これは日本で会社を立ち上げ、人を雇用するのであれば
全会社が担う 「当然の義務」です。
消費税に例えれば(税の種別は違いますが)
消費税を「払ってる人」と「払っていない人」があってはならないですよね?
法人税や保険料に関しても同等です。
では「当然の義務」を怠っている会社はどうなるか?
過去2年に、さかのぼり保険料を全額催促をされるそうです。
年貢恐るべし・・・。
では、このような企業に対しての監査はいつ入るのか?
実はこれ・・・
これがなかなか入りません。
企業数が多いから?
炙り出しが難しいから?
いえいえ、国が怠慢だからです。
(あぶり出しが難しいとか色々言いますがイイワケですね。)
ですので、この緩い監査に
バレなきゃといいと思っている企業の数は計り知れません。
ですので、外部の機関などを入れて監査を徹底的にするべきだと思います。
──何故 監査が入ったほうが良いのか?
それは簡単です。
国の財源がカツカツで困っている状況で
消費税を上げるのも手なのでしょうけど
このような企業に、とことんメスを入れると
想像以上にポロポロと出てくると思います。
財源確保の大きなチャンスです。
・・・では対象になった零細企業は潰れてしまうのでは?
それは、潰れて然るべき会社。
保険料の滞納や、税金の未納は国にとってもマイナスです。
──従業員たちはどうなる?
潰れて戻ってきた税金などで
失業者の支援や、新規企業にしっかりとした創業支援をするべきです。
中長期的にみて、国としても雇用される側にとっても、このほうがダンゼン健全です。
まぁ最後に・・・
いままで、ちょこちょこと会社の指針を語ってきました。
しかし、「税金」や「保険料」をしっかり払った後に、
思える感想は・・・
ようやく会社の指針を「胸を張って言える」・・・
と思いました。
これで、一般企業の仲間入りです(^-^)
以上、年貢納めて
なんだか肩の荷が下りて
無性にビールが飲みたくなった嘉山でした。
最後の消費税と法人税と道市民税来ました(・o・)
返信削除タカさん
返信削除お疲れ様でした!!
弊社は今回の売上で消費税免税対象でなくなりました(汗)
今以上に金銭面でしっかりしていく必要があります。
色々とご指導ご鞭撻お願いします!