2012年7月13日金曜日

普通の事を普通にできる会社

皆さん風邪ひいてないですか?
私は今、完全にやられています・・・
かかっていない皆様は、夏風邪には充分注意を・・・! 

さてさて。
今日のお話ですが、

 もともと社員には「退職積立金」を施してます。

会社設立1年経たずしてこの制度を導入しました。

そして今、更に、 養老保険に加入しました。 
65歳になり、定年退職時に 500万ちょっとですが
退職金が下りるような内容の保険です。
『さぽーとさっぽろ』を加えると 1000万くらいになります。

 そこでその保険の方に
言われたのが 

「なんで退職金制度を、しかも1期目から設けようと考えたの?」

との質問がありました。


 そこで私が答えたのが・・・

 「我々の親世代が、『あたりまえ』のように
貰っていた退職金を普通に施したいだけ。」

「普通の事を普通に出来る会社じゃないといけない。」

と答えました。
偉そうでスイマセン。

 これが、どう伝わったかは
わかりませんが


 ただ私は、  

─どこに『普通』という基準をおくか?

 が、会社の在り方にとって、果ては社員にとって
とても重要なファクターだと思っています。


もうお解かりだと思いますが
 『普通』というポジションを高い位置に設定する事によって

社長含め社員は、最初は精神や金銭的に負荷がかかるとは思いますが、
気がつけば各々のクォリティの底上げに繋がると思っています。


経営者の皆様。
個人個人の皆々様。

大変厳しいとは思いますが、
 賞与や退職金制度、個人であれば自分の目標を作成し、
それを『普通』と位置づけてみてはどうでしょうか?

そうする事で
はじめて『知恵』や『汗』をかくのではないでしょうか?

これだけやったら、1万円あげる(出来高制的な)──
コズルイ事をして、社員が覚悟を決めるまで待つのは時間の無駄です。

まずは社長が覚悟を決め、『普通』を定める。


私の会社は これからも『普通』の事を『普通』にできる会社

である為に

私自身、まず覚悟を決め、『普通』を定め

そして皆で前に進んでいきたいと思います。


2期目が始まって2週間。

これからが楽しみです(^^



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