皆さん風邪ひいてないですか?
私は今、完全にやられています・・・
かかっていない皆様は、夏風邪には充分注意を・・・!
さてさて。
今日のお話ですが、
もともと社員には「退職積立金」を施してます。
会社設立1年経たずしてこの制度を導入しました。
そして今、更に、
養老保険に加入しました。
65歳になり、定年退職時に 500万ちょっとですが
退職金が下りるような内容の保険です。
『さぽーとさっぽろ』を加えると 1000万くらいになります。
そこでその保険の方に
言われたのが
「なんで退職金制度を、しかも1期目から設けようと考えたの?」
との質問がありました。
そこで私が答えたのが・・・
「我々の親世代が、『あたりまえ』のように
貰っていた退職金を普通に施したいだけ。」
「普通の事を普通に出来る会社じゃないといけない。」
と答えました。
偉そうでスイマセン。
これが、どう伝わったかは
わかりませんが
ただ私は、
─どこに『普通』という基準をおくか?
が、会社の在り方にとって、果ては社員にとって
とても重要なファクターだと思っています。
もうお解かりだと思いますが
『普通』というポジションを高い位置に設定する事によって
社長含め社員は、最初は精神や金銭的に負荷がかかるとは思いますが、
気がつけば各々のクォリティの底上げに繋がると思っています。
経営者の皆様。
個人個人の皆々様。
大変厳しいとは思いますが、
賞与や退職金制度、個人であれば自分の目標を作成し、
それを『普通』と位置づけてみてはどうでしょうか?
そうする事で
はじめて『知恵』や『汗』をかくのではないでしょうか?
これだけやったら、1万円あげる(出来高制的な)──
コズルイ事をして、社員が覚悟を決めるまで待つのは時間の無駄です。
まずは社長が覚悟を決め、『普通』を定める。
私の会社は
これからも『普通』の事を『普通』にできる会社
である為に
私自身、まず覚悟を決め、『普通』を定め
そして皆で前に進んでいきたいと思います。
2期目が始まって2週間。
これからが楽しみです(^^
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