今日は家でダラダラしようと決めた嘉山です。
文章もダラダラしてしまって
日記を書いたら
この3倍近くなったので
編集(カット)しました。
さてさて、
前後しますがこんにちは!
前回の日記の話にも繋がることなんですが
私は、何事をヤルにも
まず!
『皆さんに言ってからヤル!』が習慣づいてます。
まぁ、『自分を追い込む』とか
『言うと実現できる』という半分独自のおまじないみたいな・・・。
そんな理由で
少々無理な事でも
できるだけ多くの皆さんに言って
実現に向かって 努力してきたつもりです。
これが俗に言う
『マニフェスト』なのかもしれません。
その中で感じたことがあります。
マニフェストの為に
研究、分析、そして遂行していくと
自分が想像していたより
もっと
『シンプルで別な問題』が
見えてきたりします。
あえて書いておきますが
作業的問題や、
行政的な手間等は
『問題』と言うより『宿題』です。
『シンプルで別な問題』ではありません。
私は障がい者事業を取組むにあたって
就労支援の場所やその後の結果を考えていました。
『作業ではなく仕事を。』
『健全な仕事環境を与え有意義に。』
これから始まり、一つの結果に至ったわけですが
そこで『問題』を発見しました。
しかし、それは決して
最初のマニフェストが誤りだったわけではなく
必ず気付かなければならない『シンプルで別な問題』でした。
まぁ、さっきから
シンプルシンプルって
結局、なんやねん!!
という声が聞こえてきそうですので
ここで一つ。。。
最初のマニフェストを(A)だとします。
この(A)を達成させるのは、
もちろん絶対条件です。
しかし、この(A)。
達成とは何を持って達成というのか?
どれだけのボリュームをやれば達成なのでしょうか?
10でしょうか?100でしょうか?
数に答えはなくても
より多くの達成を望むのは当たり前でしょう。
ただ正直、
(A)の対象条件にあったモノを成功に導くのは
厳しくとも不可能ではありません。
では、(A)よりも重要なものは何か?
(A)の対象以外の『潜在的に眠っている可能性』を
どう見つけるか?そしていかに引き出すか?という問題。
目標の周りに広がるグラデーションがかった問題はありませんか?
それを発見し、限りなく透明に近い問題も吸い上げる思想
これが『シンプルで別な問題』の答えです。
なーんだ、と思った方。
そんな事したらきりがないじゃん、と言う方
自分で完結させようとするから、その思想が生まれます。
歴史がここから作られると考えれば、あなたがスタートになるのです。
簡単に完結できる問題は
他に任せるか、手が空いたときにするとして
まずは、皆が諦めていた問題にとりかかってみませんか?
結論──。
おそらく、どんなに煮詰め、
施策を考え 素晴らしいマニフェストを打ち出しても
結局、最初に打ち立てた マニフェストが
『予定通り成功しました!』
というのは、
長い目で見ると
『失敗』なのではないかと思います。
マニフェストの先に
『シンプルで別な問題』を見つけれなければ
結局、そのマニフェストは
多少のプレッシャーに持ち応えれない
いわば質量の無い、代物ではないかと思います。
これはあくまで自分の考えなので
気を悪くなさる方がいたら御免なさい。
私は、かなりのMなのかもしれませんね(汗
さーて、
今日はこれでマッコリでも飲んでまったりします(^-^)
ではまた^^
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